サイクロン掃除機で掃除が楽しくなりました

掃除機は家電進化の象徴ですね!!

サイクロン式の掃除機が出て来た時、その発想の素晴らしさに、多くの人が飛び付きました。
家電と云えば、国内メーカーの腕の見せ所だった訳ですが、皮肉にも、サイクロン式は、外国のメーカーに先を越されてしまいました。
と、云うか、あの様な発想が思い浮かばなかったのかもしれません。また、そのCMでは、開発したメーカーのトップが、日本の高い技術力にリスペクトされて、家電の開発をして来た―。と、話しています。
その通り、家電における日本の技術力は高く、直ぐに同形式の掃除機を改良を加え開発し、低価格化にも成功しました。
しかしながら、サイクロン式が発表されても、日本も作れた―。と、云う事は、言葉通り、日本と一緒に家電開発を進めたいという、メーカーの敬意の表れだとも思います。

そして今や、掃除機は更に進化して、機械が勝手に掃除してくれる―。と、云うロボット型へと進化しました。
掃除し難いベッドの下にも手が届き、電気が切れそうなら、勝手に自分で充電を始め、その間、別の家事もできる・・・。日本の技術の粋を集めたこの掃除機は、たちまち爆発的なヒットとなり、家電の進化の歴史に、新たな1ページを刻んだのではないでしょうか。そして、掃除ロボットが、次に目指す機能は、どこまで進化するのかと云う点も、非常に興味深い気がします。

一方で、高う齢化社会の現状もあって、いわゆる従来型の掃除機も廃れないと云うのが、いかにも日本らしいと思います。
日本人は綺麗好きな民族ですから、やはり、掃除をやった観―。と、云うのは、せっせと掃除機をかけるお母さんのイメージともダブりますし、また、その様なお掃除が好きと云う方もたくさんいらっしゃいます。
そんな訳で、掃除機の進化そのものが、家電の進化の方向性なのかもしれないな―。などと、思ったりもしますよね。

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